YUMENOKI はしもと 商工会議所青年部

~事業シンボルロゴ決定 大好きな街、橋本!~

YUMENOKIロゴマーク 昨年より、橋本商工会議所青年部で、「YUMENOKI はしもと」事業をスタート致しました。
 この事業はみんなが「大好きな街!橋本」という思いになることをゴールにしています。生きる街・住み続ける街・そして自然の美しい街という橋本の大地からYUMENOKI事業が誕生。
 また、このYUMENOKI事業にはもうひとつのキーワードがあります。
 それは『つながり』です。どんなに遠くに離れていても、このつながっているという気持ちを共有したいと思っております。どこに居ても、つまり目に見えない所や世界に居ても誰もがYUMENOKIという思いを通じて、橋本市民はつながっているという未来のカタチを創りたいと考えていました。
 これらのYUMENOKI事業の思いを表現してくれていたのが、大佐古星来さんの作品でした。
 数多くある作品の中で、目に見えない地面の中にある世界を表現していたのはこの作品だけでした。目に見えない世界、誰も見たことのない地面の下の世界(アンダーグラウンド)の中にある優しく温かい『心(ハート)』のマーク。そしてその優しさのエネルギーを十分にもらい、大地から力強く生まれたMEBAE(芽生え)という小さな新芽がYUMENOKIであると解釈しました。
 この作品が見せる表現と、これから始まるYUMENOKI事業の思いが合致したことが選考の理由になります。
 子供は不思議を感じる天才です。我々大人も子供のころは目に見える世界よりも、不思議の世界、目に見えない世界を一生懸命見ようとしていたと思います。そしてその世界を大切にしていました。なぜなら不思議な世界は楽しく、夢にあふれているからです。でもやがて大人になり、目に見える現実の中で過ごしていると、いつのまにか『あたりまえ』の世界に身を置き、そこで生きようとしてしまいます。
 ロゴを見ていると、橋本の大地の下にもう一つ違う世界があり、見えない地面の下の巨大な世界のエネルギーをもらい、我々は生きているのでないか!?こんな不思議で夢のある世界を連想せずにはいられません。
 この芽生えた新芽(YUMENOKI)が未来に向けてどんなカタチになるか。
 それはきっと今回、YUMENOKIのロゴを描いてくれた沢山の橋本市の子供たちが創ってくれるのだろうと信じています。
 大好きな街、橋本!
 そんな言葉を大声で楽しく云える日を夢見ています。