「恋のチューリップ畑とイベント告知」

~2月のチューリップは寒さにも負けず力強く芽を出そうとしています~

芽吹き始めたチューリップたち 2月に入りまして、寒さが一段と増してまいりましたが、チューリップはその寒さにも負けず力強く芽を出そうと頑張っています。現在、赤色のチューリップが約3センチ芽を出し、他の色よりも一足先に顔を出しました。大きな田園の中で少しずつですが育っているチューリップを見ると、私たちも精一杯頑張ろうという気持ちになります。
 ボランティアの方々のご協力のもと、2019年11月9日に植込んだ40,000個の球根は、早くも2カ月が経ち、確実に成長しているのが分かります。これから当分の間はチューリップが咲き誇るまでの途中経過を順次紹介していければと思います。
 ムスカリも元気に成長中また、同時に植えたムスカリに関しても、芽が出始め、順調に成長しているのが分かります。きれいな紫色が見られる日は、そう遅くないと感じ取れました。ムスカリの花言葉は「通じ合う心」「明るい未来」とのことで、3月・4月には様々な色のチューリップとムスカリが恋野地区を鮮やかに彩ってくれることを期待しています。
 そして、2020年4月4日・5日には、チューリップ40,000本の開花を記念したイベントを開催致します。今年の内容に関しては現在計画中ですので、詳細が決まり次第「商工はしもと」やHPを通じて発信していきます。
 今年も「恋のまち橋本」のチューリップ畑をどんどん県外にPRし、橋本市と言えば「チューリップ」と思っていただけるように、私たち一同も精一杯頑張りますので、是非、応援頂けると幸いです。

※橋本商工会議所HPでは、「恋のチューリップ畑」のバナーから、現在のチューリップの進捗状況をご覧いただけます。