新夏祭り 紀の川橋本 SUMMER BALL 2013 30,000人の来場客で盛大に開催される

8月3日(土)に南馬場緑地広場で開催されました、「紀の川橋本 SUMMER BALL 2013」は、30,000人の来場客で大いに賑わいました。

紀の川橋本 SUMMER BALL 2013花火 当日は朝から真夏の日差しとなり、午後3時前に会場中央のステージで「和太鼓集団高松一家」の威勢のよい太鼓演奏で開幕しました。併せて、商工会議所の会員事業所や市民団体等100を超える出展ブースの販売、両青年部の企画による子供たちのコーナーである「こどもわあるど&橋本カフェ」も始まりました。
 「こどもわあるど」のコーナーでは、水掛けゲームをはじめ、ミニ運動会、ひも相撲、メンコバトル、工芸体験、らくがき、ダンス教室などで子供たちは大いに楽しんでいました。
 ステージでは、事前に申込をされた市民グループの発表が続き、子供たちのダンスや高齢者のグループの踊りに続き、プロ歌手で高野町花坂出身で橋本高校卒業の岡本愛美さんと、高野口出身の浦部陽介さんの発表に加えて商工会議所からは、ひねキング&ひよこシスターズ&たまごキッズも出演しました。
 また、午後7時から、ステージは市民グループの方々が再登場してのPR合戦からはじまり「こどもわあるど」でダンスを覚えた子供たちの発表の後、青年部企画による、このイベントの名称のBALLの意味から、みんなで踊って楽しもうをスローガンに、「はしもとサタデーナイトフィーバー」がはじまり、ステージは徐々に盛り上がっていきました。
 そして、午後8時からは「ライジング・サン」の音楽に併せて、メインの花火がはじまりました。「はしもとサタデーナイトフィーバー」とも連動して、ステージは最高潮になり、紀の川河原より打ち上げられた、約5,000発の花火に会場を訪れた方々は堪能されておりました。
 また、当日会場内に出展した各ブースも大変賑わい、早々と完売したところも続出しました。
 今回の開催の企画は、「橋本をひとつに大いに楽しもう」をスローガンに、橋本商工会議所と高野口町商工会の青年部が中心になって議論を重ねて企画を致し、最終的に予想を越える30,000人という多数の方に来場いただきました。
 そのため、会場に来られる方への対応等含めての課題も生じました。
 これらの課題については、実行委員会等で充分検討して、次年度以降の開催に向けて臨む予定であります。
 また、今回の開催に際しましては、多数の市民の方々と企業の皆様に、協賛金のご協力をいただきました。
 詳しくは8月2日に新聞折り込みのチラシにて掲載させていただきましたが、原稿締め切り以降にいただきましたところにつきまして次にご紹介させていただきます。

紀の川橋本 SUMMER BALL 2013出展ブース(順不同・敬称略) 
稲竹商店
エヌエスシート
童主庵
南陽食品㈱
広門興業
建築板金shono
JR橋本駅
スナック舞
松下裁断所
いまじん

 ご協力ありがとうございました。  

紀州橋本ご当地スタイル 高野山麓

はしもと秘密基地計画0号

ひねキングカレー

はしもとあられ

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