商工会議所役員・議員が橋本市議会の質疑を傍聴

 

委員会活動 ~6月定例会一般質問~

 橋本商工会議所では、橋本市議会一般質問の傍聴を実施しました。
 本年2月の委員会再編で新設された政策研究委員会(前田二郎委員長)が発案し、商工会議所の役員・議員に呼びかけて実施したもので、当商工会議所としては初めての取り組みです。
 6月定例会の一般質問最終日にあたる、6月22日(水)に行われた議会傍聴には、政策研究委員会メンバーのほか、畑野富雄会頭や副会頭・専務理事らも参加、総勢18名の役員・議員担が参加しました。
 この日は、3名の市議会議員が質問に立ちましたが、「産業振興条例」の制定に向けた進捗や、災害時の復旧に重要な役割を担う地元企業の現況など、商工会議所としても関心の高い案件が取り上げられ、参加者はおよそ2時間にわたって質疑の模様を見守りました。
 委員会では、次の議会までに議員との意見交換の機会を設けることを計画するほか、商工業関連の議案審議や質問など今後の議会の動きにも関心を払って事業を行っていく方針です。