はしもとアウトレット市

来客者2000名で大盛況!

~やすくてうまくておもろかった!~

ひねキング①当所では、3月7日(日)に、橋本商工会館に於いて、「はしもとアウトレットこんなんでました市」を開催しました。非常に寒い雨の天候にも関わらず、約2000名の来客がありました。今回、初めての試みで、市内商工業者が厳しい状況の中、地域の消費を喚起するとともに、会員事業所を元気づけようと企画したものです。
各事業者は、仕入れ過ぎた商品や、新古品等、品質には問題のない、ちょっとした訳あり商品を一堂に持ち寄り、低価格で販売しました。
こんなんでました市当日は21社が出店し、家具・日用品・婦人服・ぬいぐるみ・フラワーアレンジメント・雑貨等を販売。又、地元出身工芸作家の、木工品や陶芸品のPR販売も大好評。
消費者にとっては、安価で商品が手に入るという事で、買い物客が殺到し、午前中で商品が完売し、商品を追加する店舗もあるほど大盛況。
事業者からは、訳あり商品を処分できると、消費者からは、商品を安く手に入れる事ができると、お互いメリットがあり、定期的に開催して欲しいと言う声もありました。
ひね屋台他にも、商工会議所が取り組んでいる、ご当地メニュー「ひねどり」を使った料理もデビューしました。レストランラポールでは、「ひねバイキング」が完売。商工会議所青年部の、ひね屋台では、「ひねドッグ」「ひねカレー焼きそば」を販売、こちらも大好評でした。
又、6階では女性会による高野スイーツと抹茶の振る舞い・5階では、木工体験教室・スタンプラリーで卵1パック進呈等内容が盛りだくさん。ひねキング②
ご当地メニュー推進の事業キャラクター「ひねキング」の着ぐるみデビューもありました。テレビ和歌山・FM salus(横浜のコミュニティFM)に取り上げられるなど、注目を浴びています。今回、橋本商工会館を利用した事で、市民の方々からは、会議室・レストラン・宴会場・結婚式場と、多目的会館が、市内にあったとは知らなかったと言う声もありました。橋本商工会館は、橋本市の地域拠点として商工業者のみならず、市民の皆様も利用できる会館です、どうぞご利用お待ちしています。