所得税の確定申告は自分で書いてお早めに

~申告期限は3/15(月)まで~

平成21年分の所得税の確定申告の相談及び申告書の受付は、平成22年2月16日(火)から同年3月15日(月)までです。期間内に正しい確定申告書の提出をお願いします。

確定申告は正しく

所得税は、納税者自らが税法に従い、所得金額と税額を正しく計算して申告し、納税するという「申告納税制度」を採用しています。確定申告をしなければならないのに期限までに申告をしなかったり、誤った申告をしたりすると、新たに加算税が賦課される場合があるほか、延滞税を併せて納付しなければなりませんので、ご注意ください。
一年間の所得金額と税額を正しく計算し、お早めに申告と納税を行ってください。

申告書を作成するときは

国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」では、画面の案内に従って金額等を入力して所得税、消費税の申告書や青色決算書などを作成し、プリンタを使って印刷した「書面」を税務署に提出することができます。
また、「確定申告書等作成コーナー」で、e-Tax用のデータを作成して、電子申告e-Taxをすることもできます。e-Taxを行うと、所得税額から最高5000円の控除を受けることができます。(平成19年分又は、平成20年分の確定申告で本控除の適用を受けた方は受けられません)。また、還付金がスピーディーであり、医療費の領収書や源泉徴収票等は、その記載内容を入力して送信することにより、提出又は提示を省略することができます(確定申告期限から3年間書類の提出又は提示を求められることがあります。)
e-Taxの利用に際しては開始届出書の提出、電子証明書の取得(手数料が必要です)、ICカードリーダライタの購入など事前準備が必要です。
「所得税の確定申告の手引き」は、所得や税額の計算が簡単にできるようになっています。「所得税の確定申告の手引き」や申告書用紙は、国税庁ホームページからダウンロードできます。
・国税庁HP
    www.nta.go.jp
・e-Tax HP
    www.e-tax.nta.go.jp
尚、橋本商工会議所では、青色申告事業者の決算指導を期間中行っております。