「ひねキングカレー」発売から1か月、好調なスタート

初回生産分、数日で完売

 橋本商工会議所では、会議所オリジナルの新商品「ひねキングカレー」を、11月11日から発売しました。
 このカレーは、当商工会議所が推進している「ひねメニュー」開発事業の一環として独自に開発を進めてきたもので、年度当初から製造委託した業者との間で試作と評価を重ね、このほど販売にこぎつけました。
 会議所では、発売間もない11月13日(日)に開催された「まっせ・はしもと」にこのカレーを出展、会場でのお食事用として提供したほか、パッケージの販売も行いました。
 まっせ会場での反響は予想を大きく上まわるもので、商工はしもと11月号の見開き記事など事前PRの効果もあってか、イベント用に用意した200食は、またたく間に完売となりました。
 発売の翌週以降、市内のお客様を中心に多数のお買い上げがあり、900食あまりの初回生産分は発売数日で完売となりました。
 また、新聞やテレビ番組などマスメディアでご紹介いただく機会が増え、特に関西テレビのニュース番組で紹介された11月29日以降、市外・県外からも数多くのお問い合わせが入るようになりました。
 この間、お客様のご要望にお応えできず、ご迷惑をおかけいたしておりましたが、12月第1週に第2回出荷分のカレーが入荷、年内にはさらに1回の入荷が予定されています。
 「ひねキングカレー」は生産量に限りがあり、一度に大量のご注文をいただいた場合など、一時的に品薄となる場合があります。
 在庫状況は、通販サイト「高野山麓」の商品ページからご確認いただける仕組みを作っていますので、ご利用ください。