『東日本大震災の影響に関するアンケート調査』集計結果

~6割の事業所に影響、2割が今後の影響を懸念 ~

 橋本商工会議所では、会員を対象に『東日本大震災の影響に関するアンケート調査』を実施、このほど結果を公表しました。
 調査は、本年4月下旬から5月初旬にかけて、当商工会議所の会員を対象に行われました。
 今回の震災による影響についてたずねる設問に対しては、「影響を受けている」と答えた事業所が全体の6割(59事業所・62.1%)を占め、2割(20事業所・21.1%)の事業所が「今後の影響を懸念する」と回答しています。
 また、復旧・正常化の見通しについては、60事業所(63.2%)が「回復の見込みあり」と回答しています。
   
■調査の実施概要■
《調査対象》
 当所会員771事業所
《回答数》
 95事業所
  製造業   21
  建設業   20 
  小売業   20
  卸売業    9
  飲食業    4
  サービス・
  その他事業 21
     
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