第9回ヘラワンGP決勝大会開催

「ヘラブナ釣り日本一」に2度目の栄冠 萩野 孝之さん

優勝者、萩野さん去る6月6日、第9回全国ヘラブナ釣り選手権大会(実行委員長 神谷 和生)の決勝大会が、橋本市清水の「隠谷池」で開催され、埼玉県吉川市の萩野孝之(40歳)さんが、見事「ヘラブナ釣り日本一」の座に輝きました。萩野さんは第1回目の優勝者であり、2度目の栄冠となります。
今回の決勝大会には、前回決勝大会の上位3名(シード選手)、予選会を勝ち抜いた99名(内女性6名)に、「国際枠」の3名を加えた総勢105名の出場がありました。
4年前から新設された「国際枠」は、ヘラブナ釣りの国際的な普及をめざす取り組みのひとつで、今回も韓国から選抜された3選手(他に韓国人の方1名が国内予選から決勝進出)が海を越えて出場しました。
また、今年度も予選・決勝を通じ竹竿のみの使用のルールになりました。
決勝前日(6月5日)には、早朝より試釣会があり、夕刻からは、商工会館で参加選手の交流会が開催され、和歌山の郷土料理や現在商工会議所で取り組んでいます「ひね鳥」メニューが振る舞われる中、木下大会長(橋本市長)等から激励を受け、また、「ひね鳥」キャラクターであります「ひねキング」のダンス披露も行われ会場に花を副えました。
上位3名の方々は全国でも指折りのヘラ釣り師の方々であり、激戦の中の勝負となりました。

なお上位3名の成績と特別賞は下記の通り

◇総合成績
・ 優勝 萩野孝之
6.3㎏
(埼玉県吉川市 自営業)
・ 準優勝 濱嶋 勇 
5.6㎏
(愛知県豊川市 会社員)
・ 第三位 内田真一 
3.8㎏
(大阪府枚方市 会社員)
◇特別賞
・ベストヘラアングラー賞
川之上敏一
(橋本市)
(全敬称略)