第10回ヘラワンGP開催! 各地で予選会開催

~決勝は6月3日~

 東日本大震災の発生に伴い、昨年のチャリティー大会に変更された第10回「全国ヘラブナ釣り選手権大会」の決勝大会が、本年6月3日(日)、当地の「隠れ谷池」(清水地区)で、2年ぶりに開催されることになりました。
 「ヘラワンGP」の愛称で全国の太公望に知られるこの大会を主催する実行委員会(神谷和生実行委員長)では、4月21日の東日本予選(埼玉県羽生市)を皮切りに、西日本(4月29日・橋本市)、中部(5月6日・岐阜県海津市)、和歌山県(5月20日・橋本市)の順で各地区予選を開催、およそ120名の決勝進出選手を選抜します。
 また、第10回記念大会の今大会では、前回(第9回)大会上位3名のシード選手に加えて、第1回から第8回大会の優勝者にもシード出場権が与えられるほか、「女性選手」「海外選手」などの特別枠選手をあわせた総勢150名が一堂に会し、「ヘラブナ釣り日本一」の座を賭けた熱戦が当地で繰り広げられます。
 当商工会議所と大会実行委員会では、予選・決勝ともに「竹竿」のみで争われる本大会の開催を通じて、竹製「へら竿」の国内シェア90パーセントを誇る「紀州へら竿」の産地・橋本市を全国に発信してまいりますので、皆様方の暖かいご支援、ご協力をお願い申しあげます。