生き生きとした子供達の目に感動!

~橋本市少年少女発明クラブ開講~

発足式の様子 橋本市少年少女発明クラブ(会長 畑野富雄=商議所会頭)が、去る10月27日に開講し、クラブ員32名の申込があり開講日に第1回講座及び去る11月24日には第2回講座が開催され、今後毎月1回開催する予定です。
 本クラブは、本年8月末まで市内14校の小学校の4~6年生に案内し、公募した結果、32名の申込がありました。
 開講日の第1回講座では、ワクワクおもしろ科学教室会長清田信氏(当クラブ副会長兼専任指導員)による「地域アイデア創作教室への取り組み」について学び、最初は当クラブの取り組みや進め方、また各種事例を交えての講座内容で、多少子供達は退屈そうにしていましたが、座学が終わり、お待ちかねの工作づくりとなると、子供達の目の色がコロッと変わり生き生きとした講座となり、本クラブ関係者及び同席された父兄の皆さんは大変感動されていました。
 また11月24日には、第2回講座が開催され、地場産業であり、伝統工芸とも言われる「紀州へら竿」の竹竿づくりの一部を学ぶ講座で、紀州製竿組合長の田中和仁氏ほか同組合員12名の方のご協力を頂き、清水小学校の体育館をお借りして、実際に普通の曲がった竹から火入れを行い、竹をまっすぐに伸ばし、自分の名前を刻印する作業をして頂き、竹竿の性質や製作工程の一部を学んで頂きました。
第2回講座の様子 第1回、第2回講座をすでに開催しましたが、やはりこの発明クラブに参加される子供達は、新しいことには大変興味深く、工作作業が好きな子供達ばかりで、2回とも皆さん大変楽しそうな笑顔で講座を受講されていました。
 第3回講座は、12月22日に紀北工業高校の中谷郁夫氏(電気科教諭)による、「LEDの発行知識を学び、クリスマスツリーを製作」を開催予定です。