橋本のいいとこ紹介

~はしもとぶらり旅Ⅲ②~

「王様の木とユメノ木」 
  橋本の名所・観光スポットなど、ちょっといいとこを順次紹介しています。
 長い冬を超え、暖かい春となりました。草花や木々にとっては喜びの、成長の季節です。今回は、橋本市東家の通称「王様の木」とその横の「ユメノ木」をご紹介します。
 東家の旧・橋本小学校(現在は橋本こども園)の校庭には、「王様の木(メタセコイヤ)」が青空に向かって雄大に伸びています。この木は、昭和30年頃、校庭に植えられ、多くの子供達を見守ってきました。新緑の頃には緑の葉が揺れ、秋には黄金色に色づき、年間を通じて様々な姿を見せてくれます。
 この木の横に、元々橋本商工会館の玄関前に植樹されていた「ユメノ木」を移植しました。「ユメノ木(樹木名はレイランディー・ゴールドライダー)」は、橋本商工会議所青年部が平成25年9月に、橋本市の子供達が夢・希望・誇りが持てる街になるよう、みんなの思いを一つにして橋本市の発展に繋がる事を目的に、「YUMENOKI はしもと」事業のシンボルツリーとして植樹した木です。「王様の木」に見守られながら、子供達の成長と同じようにグングン大きくなっていきますので、皆さんも温かい目で見守ってあげてください。
 
青空に向かって大きく伸びる「王様の木」と「ユメノ木」
青空に向かって大きく伸びる「王様の木」と「ユメノ木」
 
新緑の頃の「王様の木」
新緑の頃の「王様の木」
 
「ユメノ木」と(右)と青年部30周年記念の木(左手前) 
「ユメノ木」(右)と青年部30周年記念の木(左手前) 
 
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