はしもとのいいとこ紹介

~橋本ぶらり旅⑳~

「春真っ盛り!藤の花に囲まれて」

 橋本の名所・観光スポットなど、ちょっといいとこを順次紹介しています。有名スポットだけでなく、「橋本にはこんな素敵な場所がある!」をテーマに紹介しています。
 みんなが待ちに待った春が来ました。春の花々が咲き乱れ、山々も新緑に包まれていきます。春は一番生命の息吹を感じることができる季節です。ぽかぽか陽気の中、ハイキングやサイクリング、ドライブに出かけてみませんか。
 今回は春の花の中でも、全国的にも有名な子安地蔵寺(橋本市菖蒲谷)の藤の花をご紹介します。
 このお寺は、天平9年(797年)の春、奈良の大仏で有名な東大寺建立に力を尽くした、「行基菩薩」によって開基されました。ご本尊『地蔵菩薩』は行基菩薩自らが彫られたもので『日本最勝・日本最古の地蔵菩薩』です。ご本尊は安産祈願の為に、この地に安置されたものですから「子安地蔵さん」と呼ばれています。
 平成に入ってからは「紀伊之国十三仏霊場」、「関西花の寺二十五カ所」の札所として多くの皆様にご参拝いただいています。今では、全国各地から安産のご利益に帰依しようと多くの妊婦さんが足を運び、また四季折々の花々を一目見ようと遠方より多くの方が訪れます。
 お寺の入り口付近から境内まで藤の花がいっぱいで、すごく幸せな気持ちになります。薄めの紫、濃いめの紫、白色など、種類も豊富で、カメラが忙しいです。ツツジと藤のコントラストも楽しめます。4月下旬からゴールデンウィーク頃が見ごろかな、と思います。写真は、昨年の5月1日に撮影したものです。是非一度出かけてみてください。心が和みます。
 
入り口付近の藤だな
入り口付近の藤だな
 
つつじと藤のコントラスト
ツツジと藤のコントラスト
 
庭の中の藤
庭の中の藤
 
 
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