はしもと夜祭~郷愁~

ありがとうございました

 橋本商工会議所青年部(前田陽一郎会長)では、8月14日に「はしもと夜祭~郷愁」を、南馬場緑地広場で開催しました。
 この催しは、設立30周年を迎えた同青年部が記念事業として開催したもので、本年の「紀の川祭」の開催休止が決定された初夏から準備を進め、多くの企業・団体の皆様からの寄付、関係機関のご協力を得て開催にこぎつけました。
 天候にも恵まれた当日は、午後3時の開場前から続々とお客様が来場され、12,000人の人出で賑わいました。
 会場では、商工会議所会員などによる出店コーナーや、ラクダ・ロバのほか多数の動物とふれあえる「移動動物園」が人気を集めていました。
 このほか、特大パネルに10年後の橋本市への思いを綴る「手書きで寄せ書き大作戦」、青年部会員がまちで集めた「笑顔写真展」と「笑顔大賞」の投票にも多数ご参加いただきました。
 夜8時から行われた「ちょこっと花火大会」では、およそ300発の花火が15分にわたって打ち上げられ、会場を埋めた観衆からは「今年の夏も花火が見られてよかった」「花火が間近で迫力があった」などの声が聞かれました。
 青年部では、「この事業を区切りに心を新たにし、つぎの10年を見据えた事業に取り組んでいきたい」と今後の活動に意欲を高めています。