中小企業庁では、中小企業にとって日常的な経営相談先である各地の中小企業支援機関の経営支援機能を専門家派遣等によりサポートし、中小企業の新事業展開や事業承継などをワンストップで支援する「中小企業応援センター」を全国で84件採択しました。
和歌山県の中小企業応援センターは、財団法人わかやま産業振興財団に置かれ、橋本商工会議所は、コンソーシアムの構成メンバーとして、窓口業務を担います。
中小企業応援センターは、平成22年4月1日(木)から全国一斉に事業をスタートしています。
中小企業応援センターの支援内容
- 平成22年度の新規事業となる中小企業応援センター事業(予算額40.2億円)は、中小企業にとって日常的な経営相談先である中小企業支援機関による支援を専門家派遣等によりワンストップでサポートするものです。
- 具体的には、中小企業の(1)新事業展開、(2)創業・再チャレンジ、(3)事業承継、(4)ものづくり、(5)新たな経営手法への取組みといった高度・専門的な課題に対応するため、
- 中小企業支援機関への専門家派遣
- ビジネスセミナー・ビジネスマッチングの開催
- その他中小企業からの相談への対応
を実施します。








